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電源回路の実験


本ページ作成開始(2006/09/29)
整流の実験回路を追記(2012/10/03)
垂下型過電流保護回路の実験回路を追記(2014/05/02)
ツェナー・ダイオードによる電源安定化の実験を記載(2015/02/08)
ツェナー・ダイオードによる電源安定化の実験の詳細に説明追記(2017/12/17)
実験項目見直し(2021/04/04)(2021/08/26)
整流回路の実験を記載(2021/09/05)
  1. 整流電源回路の実験

    1. 整流回路の実験
      • 実験の目的
      • 各種整流回路の実際の波形を観測し、動作を確認します。

      • 実験課題
      • 下記の方式の整流回路について整流波形をオシロスコープで観測します。

          (1)半波整流回路
          (2)全波整流回路
          (3)ブリッジによる全波整流回路
          (4)正負電圧が同時に取り出せるブリッジ全波整流回路

      • 実験回路
        • (1)半波整流回路


          (2)全波整流回路


          (3)ブリッジによる全波整流回路


          (4)正負電圧が同時に取り出せるブリッジ全波整流回路



      • 実験の詳細

      • 実験の詳細はこちら。(2021/09/05)


    2. 半波整流と平滑回路の実験(工事中)

    3. 全波整流と平滑回路の実験(工事中)
      • 実験の目的
      • 実験課題
      • 実験回路


      • 実験の詳細

    4. ブリッジ全波整流と平滑回路の実験(工事中)

    5. 両電圧の取り出せるブリッジ全波整流の実験(工事中)
      • 実験の目的
      • 実験課題
      • 実験回路


      • 実験の詳細

    6. 倍電圧整流の実験(工事中)
      • 実験の目的
      • 実験課題
      • 実験回路
      • 実験の詳細

    7. 電源トランスの特性測定の実験(工事中)
      • 実験の目的
      • 実験課題
      • 実験回路
      • 実験の詳細

    8. コイル入力型平滑回路の実験(工事中)
      • 実験の目的
      • 実験課題
      • 実験回路
      • 実験の詳細

  2. リニア安定化電源の実験

    1. ツェナー・ダイオードによる定電圧電源回路の実験
      • (1)実験の目的
        ツェナー・ダイオードの特性をそのまま使用した電圧安定化回路について
        安定化の特性を定量的に考察をする。

        (2)実験課題
        下記の項目について測定を行い、ツェナー・ダイオードの仕様から計算した
        出力電圧の変動幅(最大値)に対して、実験から得た出力電圧の変動幅が
        設計値の範囲に収まることを確認する。

          @負荷変動に対する出力電圧の変化
          A入力電圧の変動に対する出力電圧の変化

        (3)実験回路


        (4)実験の詳細

        実験の詳細はこちら。(2015/02/08)(2017/12/17改)

    2. 電流増幅付き定電圧電源回路の実験(工事中)
      • (1)実験の目的
        電圧の安定化についてはツェナー・ダイオードの特性をそのまま利用するが
        電流増幅のためのトランジスタを追加することにより、ツェナー・ダイオード
        単体より安定化できる負荷電流の値を大きくできる安定化電源回路について
        動作を確認し、基本的な特性を測定します。

        (2)実験課題
        下記の項目について測定を行い、測定結果を設計値と比較検討します。

          @負荷変動に対する出力電圧の変化率
          A入力電圧の変動に対する出力電圧の変化率


        (3)実験回路
          @実験回路(1)


          A実験回路(2)


        (4)実験の詳細

        実験の詳細はこちら。(工事中)

    3. トランジスタによる帰還増幅型定電圧電源回路(工事中)
      • 実験の目的
        • 帰還増幅型定電圧電源の基本回路の動作原理を理解し、回路各部の
          電流と電圧について解析した後、実際に回路を組み立て動作を確認する。
          可能なら、負荷変動に対する出力電圧の安定度について定量的な考察をする。

      • 実験課題
        • 下記の項目について測定を行い、回路設計時に検討した電圧変化率と
          測定結果から得た電圧変化率を比較検討する。

          (1)負荷変動に対する出力電圧の変化率
          (2)入力電圧の変動に対する出力電圧の変化率
          (3)(過電流に対する保護機能の確認)

      • 実験回路


      • 実験の詳細

      • 実験の詳細はこちら。(工事中)


    4. 垂下型電流制限方式による保護回路の実験
      • 実験の目的
        • 電源回路において過電流が発生した際に電流制限をする機能回路の
          ひとつである垂下型電流制限回路について動作を解析したのち、
          実際に回路を組み立てて動作を確認する。

      • 実験課題
        • 設計した垂下型電流制限回路に実際に過電流が流れる負荷を接続して
          電流制限の機能が動作することを確認する。
          また、過電流に対する出力の特性を測定する。

      • 実験回路


      • 実験の詳細
        • 実験の詳細はこちら(工事中)です。

    5. 差動増幅による安定化の実験
      • 実験の目的
      • 実験課題
      • 実験回路
      • 実験の詳細

    6. オペアンプによる安定化の実験
      • 実験の目的
      • 実験課題
      • 実験回路
      • 実験の詳細

    7. 3端子レギュレータの実験
      • 実験の目的
      • 実験課題
      • 実験回路
      • 実験の詳細

  3. スイッチング安定化電源の実験

  4. DC/DCコンバータの実験


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