

| Vi>Vdcのとき | Vi≦Vdcのとき | |
| 電流の経路 |
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| 電圧波形 |
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| 動作説明 | ダイオード:Dは導通して、入力電圧Viが出力電圧Vdcに 現れると同時にコンデンサ:Cが充電されます。 コンデンサはViの最大値Vmまで充電されます。 | ダイオード:Dは遮断して、出力電圧Vdcはコンデンサの 放電波形となります。このときの波形の式は Vm × [1 - exp{-t/(CRL) } ] となりますので、時定数τは τ = C×RL となります。 |

| Vi>Vdcのとき | −Vdc≦Vi≦Vdcのとき | |
| 電流の経路 |
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| 電圧波形 |
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| 動作説明 | ダイオード:D1,D3は導通して、入力電圧Viが出力電圧Vdcに 現れると同時にコンデンサ:Cが充電されます。 コンデンサはViの最大値Vmまで充電されます。 | ダイオード:D1〜D4は全て遮断して、出力電圧Vdcはコンデンサの 放電波形となります。このときの波形の式は Vm × [1 - exp{-t/(CRL) } ] となりますので、時定数τは τ = C×RL となります。 |
| −Vi>Vdcのとき | −Vdc≦−Vi≦Vdcのとき | |
| 電流の経路 |
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| 電圧波形 |
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| 動作説明 | ダイオード:D2,D4は導通して、入力電圧−Viが出力電圧Vdcに 現れると同時にコンデンサ:Cが充電されます。 コンデンサは−Viの最大値Vmまで充電されます。 | ダイオード:D1〜D4は全て遮断して、出力電圧Vdcはコンデンサの 放電波形となります。このときの波形の式は Vm × [1 - exp{-t/(CRL) } ] となりますので、時定数τは τ = C×RL となります。 |






