Vi>0のとき | Vi<0のとき | |
電流の経路 | ![]() | ![]() |
電圧波形 | ![]() | ![]() |
動作説明 | ダイオード:Dは導通して、2次側電圧Viが出力Voに 現れます。 従って、 Vo = Vi = Vm sin(ωt) (0≦t<π/ω) | ダイオード:Dは遮断して、出力Voは0[V]と なります。 従って、 Vo = 0 (π≦t<2π/ω) |
Vi+>0, Vi-<0のとき | Vi+<0, Vi->0のとき | |
電流の経路 | ![]() | ![]() |
電圧波形 | ![]() | ![]() |
動作説明 | ダイオード:D1は導通、D2は遮断して、 出力電圧VoにはVi+が現れます。 従って、 Vo = Vi+ = Vm sin(ωt) (0≦t<π/ω) | ダイオード:D1は遮断、D2は導通して、 出力電圧VoはVi-となります。 従って、 Vo = Vi- = −Vm sin(ωt) (π≦t<2π/ω) |
Vi>0のとき | Vi<0のとき | |
電流の経路 | ![]() | ![]() |
電圧波形 | ![]() | ![]() |
動作説明 | ダイオード:D2,D3は導通、D1,D4は遮断して、 2次側電圧Viが出力Voに現れます。 従って、 Vo = Vi = Vm sin(ωt) (0≦t<π/ω) | ダイオード:DはD2,D3は遮断、D1,D4は導通して、 2次側電圧Viの極性が反転して出力Voに現れます。 従って、 Vo = −Vi = −Vm sin(ωt) (π≦t<2π/ω) |
Vi+>0, Vi-<0のとき | Vi+<0, Vi->0のとき | |
電流の経路 | ![]() | ![]() |
電圧波形 | ![]() | ![]() |
動作説明 | ダイオード:D2,D3は導通、D1,D4は遮断して、 出力電圧Vo+にはVi+が現れ、 出力電圧Vo-にはVi-が現れます。 従って、 Vo+ = Vi+ = Vm sin(ωt) (0≦t<π) Vo- = Vi- = −Vm sin(ωt) (0≦t<π) | ダイオード:DはD2,D3は遮断、D1,D4は導通して、 出力電圧Vo+にはVi-が現れ、 出力電圧Vo-にはVi+が現れます。 従って、 Vo+ = Vi- = −Vm sin(ωt/ω) (π≦t<2π/ω) Vo- = Vi+ = Vm sin(ωt/ω) (π≦t<2π/ω) |