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実験用小物ツール


トランス・ボックス回路図掲載(2006/10/25)
トランス・ボックス写真、可変抵抗器回路図掲載(2006/10/29)
可変抵抗器写真掲載(2008/06/07)
可変抵抗器、回路図のピン#訂正。写真差替え。(2013/12/02)
2kΩ可変抵抗器を掲載。(2019/06/04)
精密抵抗器を掲載。(2019/06/17)
校正用コンデンサ校正用インダクタを掲載。(2019/11/20)
ダイオード・ブリッジ・ボックスを掲載。(2021/01/06)
分圧器を掲載。(2024/01/22)
2kΩ 0.1% 抵抗器を掲載。(2025/01/24)
  1. 可変抵抗器(5kΩ)

    1. 回路図
    2. と、言う程のものではないですが・・・・



    3. 外観
    4. ひぇ〜。ケースのピン#間違った。
      本来は、
      赤のターミナル:3#ピン
      緑のターミナル:2#ピン
      黒のターミナル:1#ピン
      です。(T_T)



  2. 可変抵抗器(2kΩ)

    1. 回路図
    2. 可変抵抗器は通信工業規格品を使用しました。



    3. ケース寸法
    4. ケースは5kΩの可変抵抗器と同じくタカチのYM-80を使用しました。



    5. 外観



  3. 精密抵抗器

  4. 測定器の校正や、電流測定の際、電流-電圧変換に使用する
    精密抵抗器です。
    抵抗器単体だと、すぐに行方不明になってしまう上、
    実験中にリード線に触ると表面が酸化してしまうため
    ひとつのケースに納め、ターミナルで接続するようにしました。

    1. 回路図
    2. 1MΩのみ0.1%が手に入らず、1%になってしまいました。


    3. ケース寸法
    4. ケースはタカチのYM-130を使用しました。


    5. 外観
    6. (1)上面


      (2)FG(Frame Ground)




  5. 校正用コンデンサ

  6. 測定器の校正に使用するコンデンサです。
    コンデンサ単体だと、すぐに行方不明になってしまう上、
    実験中にリード線に触ると表面が酸化してしまうため
    ひとつのケースに納め、ターミナルで接続するようにしました。

    1. 回路図
    2. 経年変化が少なく、誤差も小さいフィルム系のコンデンサを選択します。
      探せば、誤差1%〜2%のものが入手出来るようです。


    3. ケース寸法
    4. ケースはタカチのYM-130を使用しました。


    5. 外観
    6. (1)上面


      (2)内部配線




  7. 校正用インダクタ

  8. 測定器の校正に使用するインダクタです。
    インダクタ単体だと、すぐに行方不明になってしまう上、
    実験中にリード線に触ると表面が酸化してしまうため
    ひとつのケースに納め、ターミナルで接続するようにしました。

    1. 回路図
    2. インダクターは精密なものを入手するのは困難です。
      とくに10μH以下は誤差が大きいようです。
      1μHは誤差30%で我慢しました。


    3. ケース寸法
    4. ケースはタカチのYM-130を使用しました。


    5. 外観
    6. (1)上面


      (2)内部配線




  9. トランス・ボックス

  10. 何のことはない、正真正銘、電源トランスを収めた箱です。
    50Hzの正弦波発生器として、または整流回路の実験などに使用します。
    出力はAC 12Vの中点タップ付きです。
    1次側には、スイッチとヒューズ、それに電源がONになっていることを
    表示するためにネオンランプ(N.L.)を付けました。
    電流制限抵抗内蔵型ですので、AC 100Vに直接接続出来ます。
    LEDが全盛の現在、ネオンランプは珍しい(?)と思いますが、
    真空管の時代には、ごく当たり前のパーツでした。
    現在でも秋葉原では、入手が容易です。(2006/10/25)

    1. 回路図


    2. 外観(端子側)


    3. 外観(1次側)



  11. ダイオード・ブリッジ・ボックス

  12. シリコンショットキーダイオードによるダイオード・ブリッジ回路です。
    ダイオード・ブリッジによる全波整流回路の実験に使用することを想定しています。

    1. 回路図


    2. ケース寸法
    3. タカチのYM-80を使用しました。



    4. 外観



  13. 分圧器

  14. FETやトランジスタの増幅実験に使用する分圧器です。
    分圧比はキリのいい値ではありません。
    470Ω、120Ω、10Ωを合計すると600Ωとなり、将来的にはステップ・アッテネータ
    との組み合わせも一応想定しています。

    1. 回路図


    2. ケース寸法
    3. タカチのYM-80を使用しました。



    4. 外観


    5. 内部配線



  15. 2kΩ 0.1% 抵抗器

  16. 交流ブリッジで周波数測定を行う際に使用する2kΩの精密抵抗器です。
    詳細は交流ブリッジ、または 周波数ブリッジによる周波数測定の実験 を参照してください。

    1. 回路図


    2. ケース寸法
    3. タカチのYM-80を使用しました。



    4. 外観
    5. 「Ω」の文字が手持ちのラベル・プリンターになくて、やむなく「ohm」と印字しました(^^;;


    6. 内部配線




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