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R8マイコン(M12A)の実験
工事中 (2018/07/14)
概要
CPUを実装します。R8マイコンのワンチップCPUであるM1xAのプログラムを
書き込み装置で書き込んだ後、本実験ボードに実装して実験を行います。
CPUの挿抜が容易になるようにゼロ・プレッシャー・コネクタを実装しています。
I/Oピンは外部に引き出すために、すべてコネクタに接続しています。
また、シリアル通信のためにRS232CトランシーバのICとD-SUB9ピンのコネクタは
ボード上に実装しています。
RESET端子と外部クロック入力端子は原則として使用出来ません。
仕様
- 電源電圧: 5V±5%
- 許容電源電流: 後報
- コネクタ(P1)(P2):
シングルロウ ストレートピンヘッダ 8P (ヒロセ: DF1BZ−8P−2.5DSA)
- コネクタ(P3):
シングルロウ ストレートピンヘッダ 2P (ヒロセ: DF1BZ−8P−2.5DSA)
- コネクタのピン配置
(1)P1
(2)P2
(3)P3
(4)D-SUB
- ジャンパーピン
- CPUピン使用

外観
回路図
設計
- CPUボードとI/Oボード
- CPUのソケット
- コネクタ
- シリアル通信
使用部品
- コネクタ:
仕様に記載の通りです。
- RS232Cトランシーバ
製作
動作確認
- 目視確認
製作が完了したら、配線に誤りがないか目視チェックします。
- 接続確認
- 短絡チェック
- 通電チェック

関連項目
- LEDモジュール(4bit)
- ディップ・スイッチ・モジュール(4bit)
- 実験用安定化電源装置
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