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ユーティリティの開発
本ページの作成開始。(2006/05/25)
概要
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検討課題
- ユーティリティ(外部コマンド)は、通常、外部ディスクに格納され、
実行時に主記憶にロードされて実行される。このため、
ユーティリティは仮想機械語に変換されていなければならない。
この条件を前提とした場合、コンパイラをユーティリティとすれば、
コンパイラは仮想機械語に変換されていなければならないから、
そうするとコンパイラを機械語に変換するツールが必要になる。
ここで、コンパイラを記述言語であるC言語などで記述するとすれば、
ユーティリティではなく、内部コマンドとしなければならず、OSの肥大化をまねくか、
または、コンパイラから機械語への変換処理系を
二度記述しなければならない。
下図は、一見うまくいきそうな対策案であるが、ターゲット・マシンにおいて
コンパイラが動作するためのOSやファイル・システムとのリンケージは
どのようにとればいいのだろう・・・・・・・?

- どうしたらいいのか判らないので、当面下記の検討を行う。
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