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自作電子ブロック


工事中(2014/03/09)

  1. 製作の動機

    電子工作を趣味としている場合でも、試作とか予備実験とかは
    しばしば実施する必要にせまられます。

    簡単な回路であれば、まずミノムシ・クリップのついた
    リード線で部品間を接続してしまう方法があります。
    この方法の問題点は配線が長くなるため、
    トランジスタなどの能動素子では動作が不安定になり
    想定外の発振現象が発生し易くなりますし、
    配線間を誤って短絡してしまう恐れもあり心配です。


    部品点数がある程度多くなっても使えて、最もお馴染みなのが
    ブレッド・ボードを使用して回路を組み立てる方法です。
    DIP形状の多ピンのICも挿すことも出来ます。
    しかし、私自身はあまりブレッド・ボードを使う方法は
    好きではありません。
    というのは、抵抗器やコンデンサのリード線が何回も使っている
    うちにふにゃふにゃになってきますし、また手で直接触れるため
    リード線の表面がだんだん酸化してくるのがいやなのです。
    まあ、ブレッド・ボードに使う部品はそもそも消耗品と
    割り切って使うのが、前提なのだと思いますが。



    ユニバーサル基板に試作回路を組み立ててしまう方法もあります。
    本方式では、実験はかなり楽になりますが、一方、試作回路の製作に
    少なからず時間がかかることと、あと最大の問題は、組み立てた
    試作ボードに汎用性がないために、目的の実験が終わってしまうと
    あまり他に使い道がない点です。(^^;



    そこで・・・・・、

    電子ブロックを使う方法を考えてみました。
    もっとも、最近手に入れた学研の電子ブロックには
    部品なしのブロックが別売りもしていますが、
    3個で1k\もしますし(たか!)、しかも将来の供給も難しいです。

    もっと、安価でこれからも部品の供給の心配のない
    方法はないだろうか・・・・。

    と、言うことで、自作のオリジナル仕様(?)電子ブロックを
    考えてみました。
  2. 外観

    1. 正面
    2. 裏面
  3. 仕様検討

  4. マザーボード

      
    1. 配線

  5. ブロック

    1. 製作方法
      • 秋月電子のユニバーサル
        5×5
      • 秋月電子のユニバーサル
        割って製作。
    2. 抵抗
      • 電流端子
      • 電圧端子
    3. コンデンサ
    4. トランジスタ
      • 正面パネル裏面
      • メータねじ止め部のFG配線
  6. 課題


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