書名 | 著者 | 出版社 | 発行年 | 購入 | 備考 |
ブダペスト物語 | 栗本慎一郎 | 晶文社 | 1984年 第6刷 | 1991年12月28日 |
章 | タイトル | キーワード・メモ・感想等 | 参考文献 | 備考 |
1 | ドナウの血の薔薇 | 暗黙知の次元 |
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2 | 革命と恐怖の嵐を ひかえて |
傍観者の時代 大転換 経済人の終わり (ピーターFドラッガー) 産業人の未来 (ピーターFドラッガー) 人間の経済・序文 亡命の現代史T 経済と文明 人間の経済 現代思想の一〇九人 幻想としての経済X章 |
(*1) (*2) |
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3 | 嵐の中を翔ぶ孔雀 | 革命とは、存在がその深い深い底から 許しがたいと感じるものにぶつかった ときにのみ起きるものなのである。 (P-90) ブダペスト人口急増の中核は、(中略) "異邦人"によって形成されたものだ。 (P-92) |
アディ・エンドレ (新)詩集 |
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4 | 誰がための流星 | その中におけるガリレイ・サークルの 特徴とは、(中略)そしてなによりも エルンスト・マッハの認識論を思想的 基盤に置いたということであった。 (P-143) |
トーテムとタブー (S・フロイト) 法・社会・習俗 ハンガリー史T 生命潮流 感覚の分析 人間の経済 |
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5 | 燃えるブダペスト | 映画の理論 (バラージュ・ベーラ) 視覚的人間 (バラージュ・ベーラ) ほんとうの空色 (バラージュ・ベーラ) |
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6 | ブダペストの芸術家 たち |
本というものは、要するに誰かへの コミュニケーションであるのだが、 判ってくれるべき人が、一人だと したら、手書きでたった一冊を上梓 したとておかしなことではない。 (P-226) ・装飾美術博物館、地理研究所 |
反合理主義者たち (P-237) |
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7 | ブダペストからの 贈り物 |
共通感覚論 暗黙知の次元 人格的知 (マイクル・ポランニー) 知と存在 (マイクル・ポランニー) 科学・信仰・社会 (マイクル・ポランニー) 知の旅への誘い (山口昌男) 機械の中の幽霊 マイケル・ポラニーの 世界 経済人類学 |
★★ (*5) (*6) (*7) (*3) |