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平行四辺形の面積


底辺がa、高さがhの平行四辺形の面積をSとすれば
S = ah



【注意】ここの証明は、幾何学的に厳密ではありません。
常識的に納得出来る(とゆうか筆者の理解出来る範囲での)証明です。(^^;

【証明1】
対角線BCを1辺とする三角形BCDと三角形ADBを考える。(下図参照)
三角形BCDの面積S1は、底辺a、高さhの三角形となるから 三角形の面積の公式より

S1=ah/2

三角形ADBの面積S2も同様にS2=ah/2となる。
平行四辺形ABCDの面積SはS1とS2の和となるから、

S = S1 + S2
= ah/2 + ah/2
= ah



【証明終】
2006/07/29

【証明2】


【証明終】
2006/07/29


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